性病の症状や特徴を知って早期発見につなげよう!

「性病についてあまり知らないけれど、大丈夫かな?」なんて、思いながら風俗で働いている人は多いと思います。

しかし、ちょっと待ってください!

性病についての知識がないまま風俗で働くのはかなり危険です。

仕事をやめなければならないなど、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあるので、風俗嬢なら性病の知識は知っておかなければなりません。

早めに発見することで、問題なく治せる性病もあるんです。

そこで今回は、代表的な性病の症状や特徴などをご紹介します。

性病についての理解を深めて、安心して風俗で働いていきましょう!

風俗嬢をしていたら性病に本当にかかるの?

風俗嬢に限らず、どのような人も性病にかかる可能性はあります。

主な感染源は、すでに性病になっている人との性的な接触です。

お客様とキスやそれ以上のプレイがあるので、性病にかかる可能性は他の職業の女性よりも風俗嬢のほうが高いと考えられます。

したがって、風俗嬢をするなら、性病について理解してできるだけ早い段階で見つけられるようにするべきです。

早期発見に成功すれば、少し休むだけで治る性病も存在しています。

性病にかかったまま放置していると、恋人やお客様にうつしてしまう場合もあり大変です。

場合によっては、赤ちゃんにまで影響することもあるとされています。

もしもそうなってしまうと、今まで通りの生活が送れないかもしれません。

代表的な性病について、しっかり理解しておきましょう。

代表的な性病5つを徹底解説!

風俗嬢が特に注意しておくべき性病は、5つあります。

  • クラミジア
  • 性器ヘルペス
  • 梅毒
  • 淋病
  • 膣カンジダ症

これらの性病について、まずは理解を深めておくべきです。

それぞれの性病の症状や特徴を順番に見ていきましょう。

性病1.クラミジア

クラミジアは、性病の中でも感染しやすいとされているものです。

世界で最も感染者数が多い性病だとも言われています。

細菌によってクラミジアにかかりますが、自覚症状はほとんどありません。

したがって、感染していることに気がつかないまま普通に生活している人が多いので注意しなければなりません。

クラミジアにかかったまま放置していると、女性なら不妊になりやすくなったり、赤ちゃんにまで母子感染してしまったりという危険性があります。

簡単にかかりやすいのに、危険度が高くて心配に思った人もいるのではないでしょうか?

感染していることを知らないまま他の人にうつしてしまいやすいので、性病検査にこまめに行くべきです。

クラミジアは、1〜3週間ほどの潜伏期間があると言われているので、心当たりがある行為のあとにすぐに行っても結果にあらわれないかもしれません。

頻繁に何度も検査に行くことを習慣づけておけば安心です。

治療はだいたい2週間程度で完了します。

性病2.性器ヘルペス

性器ヘルペスは、ウイルスによって感染する性病です。

女性なら外陰部を中心にたくさん水ぶくれが発生してしまい、その後、痛くなったり熱が出たりします。

性器同士の感染だけではなく、男性の性器についていたウイルスが、口でのプレイによって女性の口にうつる可能性も高いです。

薬によっての治療で症状がおさまっても、ウイルスが完全に消えるというわけではありません。

ストレスや疲れによって免疫力が下がることでまた再発する可能性があるので気をつけましょう。

ウイルスが身体にいるだけでは症状を自覚できない人が多いので、小まめな性病検査が必要です。

ヘルペスはだいたい2週間程度で治療が完了すると言われていますが、再発のリスクがあることを忘れないでおいてください。

性病3.梅毒

梅毒は、トレポネーマという微生物によって感染する性病です。

梅毒になると、性器周辺や口、リンパ節が腫れたりブツブツが出たりします。

梅毒の治療は研究が進んでおり、しっかり発見して治療すれば死に至ることはありません。

しかし、梅毒にかかることによって、HIVに感染する可能性も高くなることに注意が必要です。

早期発見して早い段階から治療をするべきだと言えます。

そのためにも、小まめに性病検査には行っておきましょう。

梅毒は、10日~3ヶ月程度の潜伏期間があると言われているので、行為をしてすぐに検査をしても発見できないかもしれないので気をつけてください。

性病4.淋病

淋病は、淋菌によって感染する性病です。

1回の性行為では、50%ほどの確率で感染する場合があります。

女性は、淋病になるとおりものの量が増えると言われています。

しかし、自覚症状があまりないことも多く、発見が遅れやすいです。

淋病にかかったまま放置していると、不妊や赤ちゃんへの感染の可能性が出てきます。

したがって、小まめに性病検査に行って淋病にかかっていないかを確認しましょう。

淋病は、2~10日程度の潜伏期間があると言われているので、検査の結果にあらわれるのは心当たりがある行為から10日後以降だと考えておいてください。

また、口でのプレイをよくする場合には、クラミジアと淋病の2つの性病に同時に感染していることもあります。

風俗嬢なら口でのプレイもすることが多いと思うので、気をつけておいてください。

治療はだいたい1週間程度で完了します。

性病5.膣カンジダ症

膣カンジダ症は、カンジダというカビによって感染する性病です。

膣や外陰部のあたりに炎症が起きて、白いボロボロしたおりものが出たり、かゆくなったりします。

もしもそのような症状に少しでも心当たりがあるのなら、膣カンジダ症の可能性があるので早めに病気に行くべきです!

カンジダ症は、ストレスや披露によって免疫力が下がると、また再発してしまいます。

症状を考えると普通に暮らすだけでも大変なので、小まめな性病検査と治療が大切です。

潜伏期間は人によるので、性病検査を習慣づけていつでも早期発見できるようにしておくのが良いでしょう。

風俗嬢になったらこまめに性病検査に行こう!

風俗嬢になったら、こまめに性病検査に行くべきです。

できるだけ頻繁に性病検査に行けば、かかっていたとしても早期発見につながります。

お店で性病検査を義務付けているところもありますが、女の子に任せているお店もあるので自分で意識しておくことが大切です。

検査は病院や保健所で行うことができます。

まずは、自分の家の近くで性病検査ができるところをインターネットで検索してみましょう。

場所によっては匿名で検査を行えたり、無料で検査を行えたりというところもあります。

性病の検査は、行ってから約3日〜1週間程度で教えてもらえることがほとんどです。

検査自体も血液検査など簡単なものばかりなので気楽に行ってみてください。

不安に思いながらも1度行ってみると、「これだけで終わりなの?」というくらいあっけなく感じる女性も多いくらいなんです。

すぐにできる検査なので、1ヶ月に1回は行くなど決めて、性病検査に行くことを習慣づけましょう。

検査をしていなかったせいで、知らないうちに恋人や子供、お客様にうつしてしまうと大変ですよ!

後悔しないためにも、性病については甘く考えずに検査と治療を行うのが良いと言えます。

まとめ

今回は、風俗嬢になったら気をつけておくべき性病についてご紹介しました。

いずれの性病も甘く見ずに、小まめに検査に行くことが大切です。

検査に行かないまま働き続けると、恋人やお客様に知らないうちに病気をうつしてしまう可能性もあります。

性病については十分に意識をしておきましょう。

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