暑い日を乗り切ろう!夏バテのおすすめ対策

「やる気が起きない…」「身体がダル重…」

それは夏バテの症状かも!!

夏バテは、夏の暑さに身体が追いつかずやる気が起きない…」などの症状が出るもの。

ちょっとの気のゆるみが日に日に体力を消耗していき夏バテを招いているのかも…?

夏に負けない体になるにはどうしたらいいのでしょう!?

今回は、夏バテになった人もなってない人も今からできる対策をご紹介します♪

夏バテってどうしたらなるの?

夏バテ夏バテってよく聞くけど、一体どうしたら夏バテになるのかわからない!という人は意外と多いもの。

冒頭にもご紹介しましたが「夏の暑さに身体が追いつかない」のが主な原因!

運動不足だったり食生活の乱れが蓄積されて、夏の高い温度が重なって引き起こされるのです。

人間に限らず動物だって夏バテするのです♪

人間も動物も体温が上がると、その体温を下げようとして汗をかきます!

汗には水分はもちろん塩分でもあるナトリウムやミネラルも一緒に流れ出てしまうのです!

そうなると身体から栄養素も抜け出てしまい、身体のバランスが崩れて夏バテという症状を起こすのです!

でも、夏バテってちょっと体がダルくなる軽い症状だと思ってませんか?

実はなんと…

人によっては上手く体温調節ができなくて異常をきたす場合があるのです!

夏バテを解消するに生活リズムを取り戻す必要があります!

それが一番最善策と言っても過言ではないでしょう♪

夏バテチェッカー

 

今年の夏はどのように過ごしていますか?

以下に当てはまったら夏バテ予備軍、もしくはそのせいで夏バテになっている可能性があります!

チェックしてみましょう!☆

  1. クーラーが効いている空間に長時間いる
  2. 冷たい飲み物ばかり飲んでいる
  3. ごろごろしてばかりいる
  4. 夜遅くまで起きている

では、それぞれ解説していきましょう♪

クーラーが効いている空間に長時間いる

冷房が効きすぎている空間から、急に外に出たりすると体が環境の変化についていけなくなります!

身体にとって急な温度変化は敵なのです!

脳は涼しい環境を求めるのですが、身体は考えとは裏腹に悲鳴を上げています。

暑い環境から涼しい環境へ。逆に涼しい環境から暑い環境へ移動すると身体はその都度頑張ります。

汗をかいたと思ったら、今度は冷まそうと体温を上げます。その逆も然り。

あなたが思っているほど人の体ってか弱いんです。(笑)

温度が極端に低い室内に長時間滞在、炎天下の中を長時間歩きまわったりしないようにしてください。

やむを得ず長時間いる場合は、こまめに水分補給をしましょう♪

丈夫!大丈夫と頑張らずに身体からのSOSにはすぐ反応できるようにしましょう。

冷たい物ばかり飲食している

キンキンに冷やした飲み物ばかりを飲んでいると胃腸が冷えてしまいます!

胃腸が正常に働いてくれる温度は37℃だというのを聞いたことがあります。

詳しくはこちらへ:さんぽみち_new健康

冷たい飲み物の飲みすぎは胃腸を急激に冷やします。

胃腸が冷やされると食べ物も上手く消化できなくなるのです。

よくお腹が冷えたと言って腹痛や下痢を引き起こしますよね?

冷えたのはお腹というより、胃腸だったわけです!

心当たりはない?

コーラにアイスやかき氷!

冷たいものばかり摂取してませんか?

胃腸もそうですが、気怠くなって夏バテにもなったら大変ですよ!

ごろごろしてばかりいる

生活リズムの乱れが蓄積すると夏バテを引き起こしやすくなります!

冷房の効いた部屋でいつまでもごろごろと生活していれば夏バテになりやすくなります!

ずっと冷えた空間に居続けると身体はひたすら温めようと頑張っている状態になります。

運動もしないので筋肉が衰えたり内臓器官の機能が低下します。

そうなると夏に暑さに対する抵抗も弱まってしまいます!

日頃から運動しよう!と世間が口を酸っぱくして言っているのはこのためでもあるということですね♪

身体の免疫力を高めるためには適度な運動が必要になります☆

いきなりハードな運動を炎天下の中で行うと熱中症になる可能性があります。

夏場の運動は室内でスクワットや腹筋、腕立て伏せをして少しずつ体力を増やしていきましょう♪

夜遅くまで起きている

学生だと夏休み。社会人だと次の日が休日なら夜遅くまで起きていたりすることもあるでしょう!

ちょっとでも長くゲームをしたいと思ったり、テレビや動画を観たりしていませんか?

睡眠不足は手っ取り早く夏バテになるための方法と言ってもいいくらい代表的な方法なのです!

寝ている間に時間をかけて体力を回復させたりするので、睡眠不足では回復しきれません!

回復が不十分のまま起床するとマイナス分が生まれ、いつしか夏バテを起こします。

また、夜遅くの飲食も身体に悪影響を及ぼしてしまいます!

胃の中に食べ物が残っていると消化しきれません。

普段運動しているのなら寝ている間に蓄積され無意味になります。

寝る4時間前の食事は控え、水分も水やお茶を取るようにしてください♪

夏バテ対策にはコレ!

夏バテチェッカーでもご紹介した通りなのですが、結局のところ何を一番気を付けた方がいいの?

そんな風に思っている人により詳しくご紹介します♪

結論から言うと…

  1. 生活リズムを整える
  2. しっかり睡眠を取る
  3. 冷房設定を意識する
  4. 水分補給の対策
  5. 適度な運動を心掛ける

この5つに限ります!

夏バテ対策には運動・睡眠・栄養が必ず必要になります。

そのどれもを満たしているのがこの5つなのです♪

朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びて活動時間だよーっ!!と身体に教え込むのです☆

朝日を浴びると一日の体内時計が調整されますので、しっかりと1日を過ごすための準備をしましょう!

冷房設定も忘れずに行いましょう!

温度設定の目安としては、外気温との差が5℃以下くらいがいいでしょう♪

例えば外の温度が30℃だとしたら、冷房の温度は25℃がいいということです☆

その日の温度をチェックして適切な温度設定をしてくださいね♪

水分補給も大事な夏バテ対策の一つです!

よくのどが渇いたと感じてから水分補給をしますよね?

それだとちょっと遅いんです!

1日2リットルの水を補給するのがいいって聞きますよね?

その量の水分補給をするためにはこまめに水分補給をすることが大切なのです☆

適度な運動をしながら、こまめの水分補給!

これが一番夏バテ対策にはもってこいなのです♪

夏バテは熱中症への近道!

熱中症には十分に気を付けてください!

夏になって気温が高くなるとネットやテレビで毎日のように聞きますよね。

熱中症経験がある私から言わせると生命の危機を感じるくらいヤバイんです!

どれくらいヤバイか。

あなたは「ゆで卵を生卵」に戻せますか?

恐らく不可能だと思ってます!

それくらいヤバイのです。

単に身体を冷やしたり寝かせたりするだけじゃダメなんです!

夏バテになって、体力が低下すると外出時に熱中症を引き起こす可能性が高くなります!

運動を適度にすることで体力をつけられるのはもちろん、生活リズムも整えることだってできちゃいます!

しっかりと水分補給をして、睡眠をとって、健康的な食生活をすることで夏バテを予防できます!

夏の暑さに負けないように、スタミナ管理には十分気を付けてください!

今や子供から大人まで夏バテの危険があるのです。

どんなに鍛えている人だって、炎天下の中で水分補給をしっかりしないとバテたりするのです。

今回ご紹介した夏バテ対策をしっかりと心得て夏を乗り切りましょう!

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