日本のマネーリテラシーが低すぎてヤバい!教育の弊害か。

先進国の中では日本のマネーリテラシーが低すぎると言われています。
マネーリテラシーが何かと言うと、「お金の知識」の事です。

90年代までは、バブルと言われた時代で、
どんぶり勘定でお金を守る必要すらなく、
気持ちよくバラまいてても生きられました。

でも、今はそんなに甘い時代ではありませんよね。

そもそも、なぜこんなに日本のマネーリテラシーが極端に低くなってしまったのか。
現状の日本のマネーリテラシーはどの程度あるのか。
このままのマネーリテラシーだとどうなってしまうのか。
結局、どうしていったら良いのかを書いていきます。

この機会に、マネーリテラシーに関わる重要な事や、
必要な知識を一緒に身に着けておきましょう!

戦後教育では、従業員ロボット量産計画が実施されていた!?

これは、本当の事かどうか分かりません。
ただ、一般的に言われてる事を僕の解釈で書いていきます。

マネーリテラシーに関しては、
ESBIという4つのクワドラントを知っていると理解が深まります。

幸せなお金持ちの条件!4つのクワドラントESBIを徹底解説!

この4つのクワドラントの人口比率は、
僕は4等分ではなくピラミッド構造に近いと思っています。
※クワドラント:円を4分割したものという意味

今回は、このクワドラントの従業員の所にスポットを当てていきますが、
日本の戦後教育は”従業員を量産するための教育”と言われています。

・働く事は美徳
・お金は労働に見合った分を頂くのが美しい
・楽して儲けるのは悪
・言われた事を忠実に実行する知識・知性
・協調性
・人に迷惑をかけてはならない
・どんな業種にも柔軟に対応出来る能力
・美徳の道徳

そして、従業員に向かない余計な知識・知恵を排除するのも需要なポイントです。
自分の力でお金を稼ぐのが当たり前の価値観だったら、
独立してしまうかもしれません。

ですが、当時は従業員に向いている人が大量に必要だったのです。
従業員になるスキルや資質を持った人たちが大量にいたら、
需要と供給のバランスが取れています。
こういった観点から見ても最高の時代だったと推測されます。

GHQにより愛国心と信仰が破壊される

政治にそんなに興味もなければ、大した愛国心もありません。
そして、神を信じるわけでもなく信仰もありません。

こういう人が、日本には大勢います。
そして、これがどういう影響を及ぼすのか…。

例えば、口を開けば、
「国が悪い。何もやってくれない。投票なんてしても無駄だ。」
みたいな事を言ってる人って多いですよね。

これは、GHQの教育革命によって、
日本人の信仰と愛国心が破壊された傷跡なのかもしれません。

もし、愛国心が強かったなら、政治家も個人個人も
国を良くするためにもっと動いたかもしれません。

昔の日本人は、もっと気概があり誇り高く
人を気遣い心を重んじていたように思います。

今は、国を動かしてる人たちも、
国民自体も基本的姿勢が”諦め”のように見えます。

「どーせ教育も変わらないでしょ。そんなもんだよ。」

こんな言葉が聞こえてきそうです。

僕は相変わらず愛国心はそんなに育っていませんが、
だからと言って、日本がどーでも良いとも思っていません。

僕自身、教育は大切だと思っていますが、
今の時代は国の教育が変わらなくても、
個人事業主の講師がマネーリテラシーを教える講座を
開いたりなどの活発な流れが整いつつあります。

教育は、国民全員に自動的に届かなくても、
必要としてる人には届くようになってきているのです。

マネーリテラシーの低さが引き起こした悲劇

日本は今、どんどん高齢化社会が進んでいます。

週刊誌には、老後貧困や老後破産のニュース
数多く掲載されています。

これは、マネーリテラシーの低さが引き起こした悲劇です。

マネーリテラシーと言っても、いろんな項目があります。
そして、その中に日本人が苦手とする分野が2つあります。

それは、”生活設計””金融”です。

生活設計は、家計簿のような基礎的な所から、
未来にかかる費用を先取りで計算するスキルです。

金融は、投資や保険などの金融商品を比較検討し選ぶ力です。

日本のマネーリテラシー調査では、世代別だと60代をピークに
若年層になるほどにマネーリテラシーは下がる傾向です。

そうすると、老後貧困や老後破産をしている世代が
日本では一番マネーリテラシーが高い世代という事になります。

ここで問題になっているのは、60代くらいの世代が、
「自分はお金の知識があるから騙されるはずがない」という妄信と
「比較検討をせず言われるままに選んでしまう」金融知識の欠如です。

生活設計が出来ていないから、老後にかかる費用が計算出来ず、
無駄に金融商品に手を出し資金を溶かすという悪循環が起きています。

資本家は基本的にマネーリテラシーが高い

90年代のバブルがはじけてからは、
一億総中流時代から格差社会に変化しました。

格差は単純に知識の差でもありますが、
日本人にありがちな下記のような価値観が
貧富の差を加速させている可能性は高いです。

・金持ちは悪い
・お金は悪
・労働の対価としてお金はもらうもの

ちなみに、このような価値観は
資産家や資本家が啓蒙したとも言われています。

言い方が悪いかもしれませんが、現在の資本主義は、
お金と知恵を使ったサバイバルです。
賢い人が儲かるように出来ています。

これは、平等に賢い人が勝つので、
「勝ってるやつは悪人だ!」とか言ってる場合ではなく、
勝ちたかったらガタガタ言わずに、ひたすら学ぶべきなのです。

啓蒙の中の嘘も、知恵がつけば本質が見えるようになります。
例えば、常識という”勝手に信じてしまう嘘”が世の中には存在します。

真理というのは、世界のどこへ行っても不変なものを指します。
それに比べて、常識は周りの集団の多数決です。
場所が変われば簡単に変化してしまいます。

貧困な人たちがみんなで言ってる常識は、
貧困になるための常識であり、それを実行すれば貧困になるのです。
この考え方で常識を見たら、嘘の常識は簡単に見破れますよね?

これが、知識とか知恵の力です。

資本家がマネーリテラシーが高いのは、
単純にお金を増やす常識を守っているからだけなのです。

貧困が嫌ならマネーリテラシーを学べ!常識を疑え!

お金に関しては、日本の教育も常識も嘘だらけです。
なぜなら、経済的に苦しんでる人が多いからです。
少なくても、周りの人がお金をあまり持ってない人たちなら、
その人たちと同じ常識で生きている限り豊かにはなれません。

「周りの人の収入の平均が自分の収入になる」

こんな言葉がありますが、
理屈を理解したら当然の結果だと納得ですね。

自分が経済的に苦しいなら、
国のせいにしている場合ではないのです。

国が何もしなくても、インターネットで情報はいつでも入手出来ます。
体系立てて学びたかったら、マネーリテラシーの講座は
いくらでも見つかるでしょう。

自分で覚えるのが難しかったら、お金の専門家である
ファイナンシャルプランナーに相談する方法もあります。

国のせいにしても、周りの人に愚痴る事しか出来ません。
悪口1回1000円とか入ってくるならともかく、
周りからの自己評価が下がるだけで何も良い事はありません。

マネーリテラシーの勉強をせずにお金を失っても、
誰も保証はしてくれません。

マネーリテラシーの中に、投資という考え方がありますが、
僕が重要視してるのは、”自己投資”です。

一度身に着けた知恵やスキル、一度経験した事は消えません。

エンタメや遊び、高額商品の買い物などで、
負債を増やしたり散財している場合ではなく、
自分自身にどんどん投資をしましょう。

それが、未来の自分を幸せにしてあげる最大の貢献になります。

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