バンギャってどんな意味?バンギャ初心者に徹底解説!

音楽ジャンルにおいて、とくに異彩を放っているジャンルがヴィジュアル系☆

X JAPANを始め、LUNA SEAに黒夢と代々受け継がれて来たヴィジュアル系文化。

通称V系と呼ばれるようになり、今ではさまざまなV系バンドが活動しています♪

今回は、バンギャなら知っておきたいV系情報を徹底解説していきます!

そもそもバンギャって何?

簡単にいうと、V系好きな人達のことをバンギャと呼びます♪

このバンギャという名称も実は「バンギャル」という正式名があり、女性ファンのことを指すんですよ♪

男性がV系ファンの場合は、ギャ男(読み方は「ギャオ」)と呼びます!

バンギャ、ギャ男と続き、今では総称して「ギャ」と呼ばれるまでになりました(笑)

私shikiも、実はバンギャなんです♪

もうかれこれバンギャ歴10年くらいで、今でもヴィジュアル系に愛を捧げています!

年齢を重ねたバンギャや、長期的にバンギャをしている人のことをオバンギャと呼ぶのですが、まぁ普通にバンギャはバンギャ。

V系を好きになった時点でバンギャです!

なのでファンになった理由に関係なくあなたはもすでにバンギャという訳です!

ようこそ新世界へ☆

音源だけしか聴かないんけど、それでもバンギャ?

全然バンギャです。

音源だけ聴くバンギャのことを「音源ギャ」と呼びます。

もちろん、同じバンギャとしてはせっかくなのでライブにも足を運んでほしいのが本音です。

しかし、金銭的にライブまでは行けない…という人もいます。

私も一時期音源ギャでした。

当時年齢が10代前半ということもあり、ライブ参戦は時間的に難しかったですからね。

平日休日問わず、だいたいライブの開演時間って18時か19時スタートで終わるのが21時頃ですから。

それでもちゃんとCDを買って、音源だけはしっかりと聴いてました!

友人の勧めからV系に興味を持ったのがきっかけで、V系が私の人生には欠かせない存在となりました!

私と同じようなきっかけでV系に興味を持ってくれるイマドキ女子も多いです。

中には「音源だけでバンギャを名乗るな!」という厳しい意見もあります。

ですがその辺って人の勝手なんですよね。

  • 本当はライブに行きたい!
  • 直接肌で好きなバンドを感じたい!
  • 生でメンバーが頑張ってる姿を見たい!

それが叶わないファンだっています。

気にする必要なんてありませんよ♪

音源ギャでも立派なファンです!

バンギャ初心者が陥りやすい事!

晴れてバンギャになった人を見ると、同じバンギャからしてみれば嬉しいもの。

私がそうです。

しかし嬉しい反面、バンギャ初心者が陥りやすい点が存在します。

それは一体なんなのか。

バンギャになったのなら、心得ておきたい最低限のマナーもご紹介しちゃいます!

※記事内に出てくる用語はこちらをチェック!

バンギャ初心者必見!V系用語を網羅しよう☆

ライブマナーはしっかりと!

通常のライブマナーと、V系のライブマナーはどこが違うのか?

基本的に楽しみ方は十人十色なのですが、V系のライブはとにかく激しいのが特徴。

  • 髪を振り乱してヘドバン
  • 逆ダイ
  • 前後左右にモッシュ

初めてのライブ参戦で、初見で上記の光景を見たらびっくりします(笑)

安全面は考慮されているものの、その場にいる全員の協力があって成り立つもの。

危険な動きであることは間違いない訳です。

安全に楽しくライブをするためには以下が最低条件になります。

  • 鋭利なアクセサリー類は身に着けない
  • 服装にも気をつかう
  • ヒールはNG
  • 爪は切る
  • 長い髪は結ぶ

これらが守れない初心者バンギャが多いんです。

そのため「マナーが守れない奴は成敗☆」とでもいうように、先輩バンギャ達に怒られてしまいます。

キツイ言い方をするなら「潰し」のターゲットに…

鋭利なアクセサリー類は身に着けない

ジャニーズみたいに爽やか系のバンドがいれば、衣装に血のりなどを付けているコテコテした見た目のバンドもいます。

バンドのコンセプトに合わせて身に着けていくアクセサリーも様々。

しかし、アクセサリーはアクセサリーでも先端が尖ったアクセサリーはNG

曲によって暴れる場合もあるので、暴れた際にもしかしたら他のお客さんを傷付けてしまう可能性が考えられます。

トラブルの原因になるので、全力でトラブルを回避したいのならアクセサリーはそもそも身に着けて行かないのが吉ですよ。

服装にも気をつかう

服装は必ず動きやすい服装で行きましょう。

春夏秋冬に限らず、以下の服装を強くおすすめします。

  • Tシャツ
  • ジーパンまたは、パンツ
  • スニーカー

春夏はいいとして、秋冬は会場に向かう道中は寒いです。

さっと脱げる上着にコート、下はジーパンかパンツを着て行きましょう。

ライブハウスやホール内には必ずクロークがあります。

要はコインロッカーです。

必要なもの以外は基本的にロッカーに置いていきましょう。

ヒールはNG

ライブ会場には必ずかかとの高くない靴を履いて行ってください。

よくコスプレをしていく人を見かけますが、会場に入る前まではヒールのある靴を履いてコスプレを楽しんでいます。

しかし、みんなマナーを守って開演までにはかかとの低い靴に履き替えています。

ライブも楽しみつつ、コスプレも楽しむ!

ライブ中は激しく動き回るので、ヒールのある靴で参戦すると非常に危険です。

まず周りに迷惑を掛けますし、転ぶ可能性もあります。

事前にスニーカーなど、かかとの低い靴を履いていくか、履き替える用の靴を持って行きましょう。

爪は切る

ライブ中は何かと動き回ります。

拳を突き上げたり咲き行為をする際に爪が長いと他のお客さんを傷付けてしまいます。

手を大きく広げる場面も多数存在しますので、爪は切っておきましょう。

万が一、手が他のお客さんに当たってしまったら「その場で謝る」もしくは「ライブ終わり」謝りましょう。

長い髪は結ぶ

ヘドバンをする場合、長い髪って振り回されると結構痛いんです!

確かに長い髪って、ヘドバンするとキレイに見えるんです!

ですが、キレイに魅せたところで周りのお客さんに痛い思いをさせてしまったら元も子もありません。

ここはケガを防止するために、しっかりと結んでおきましょう。

長い髪や靴にまでしっかりと意識が行き届けば、他のバンギャルさんから好感を持ってくれます♪

相手を思いやる気持ちが、ライブには必要不可欠ということです♪

初めてライブに参戦するなら、事前にYouTube等で予習をしておくことをおすすめしますよ♪

好きなのは良い事!なのだが…

ヴィジュアル系を好きになるのは凄く嬉しい事ですし、なんなら1つのバンドだけでなく、他のバンドの曲も聴いてほしいです!

ですが、好きになったからにはしっかりとバンドの情報を追ってほしいのです。

よくあるのが、メンバーの名前をちゃんと覚えないというもの。

ローマ字表記している名前なら読みやすいのですが、中には難しい漢字を当てはめているメンバーさんもいらっしゃいます。

音読み訓読みがあるので、しっかりと名前を覚えましょう。

名前を覚えないで、同じバンギャさんに間違った名前でこのメンバーが好き!と言ってしまったら最後です。

バンド名と、それぞれ所属しているメンバーの名前くらいは覚えましょう。

V系の世界は、何かとややこしかったりします。

アレがダメ、コレがダメ。じゃあ一体なんなら良いの!?となる時もあります。

迷ったらまたこの記事に戻ってきてください☆

この記事以外にもまだまだたくさんバンギャ向けの記事はあります!

ここに来ればバンギャの教科書が揃っている!

次の更新を楽しみにしていてくださいね☆

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