味噌の効能で健康を保とう!適切な摂り方を解説します!

お味噌さえあれば医者が要らないと言われる程、お味噌は人間の健康を維持してくれる食材

昔からお味噌は栄養価が高いと言われていた事から、現代に至るまで様々な研究が今も行われています。

今回は、お味噌の効能や適切な摂り方の解説をしていきます!

味噌の効能を利用して、健康を保っていきましょう!

お味噌に加工して初めて効果が発揮される

お味噌の主原料である大豆はそのまま摂取しても良いのですが、お味噌に加工してから摂取した方が身体に吸収されやすいと言われています。

大豆にはタンパク質が豊富で、お味噌にする事で酵素により一部アミノ酸へと変わります。

アミノ酸以外にも以下の成分が含まれています。

 

  • ビタミン
  • ナトリウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 食物繊維

 

などなど、健康を維持するための成分が豊富です。

 

しかしいくらお味噌に加工したからと言って、毎日そのままのお味噌を摂取するのは少し難しいですよね。

最初の内は美味しく摂取していたものの、いつしか飽きも出てきます。

 

継続してこれらの成分を上手に摂取するためにはどうしたらよいのでしょうか。

次で上手な摂取の仕方をご紹介します!

味噌汁で健康を維持しよう!

最初にご紹介した通り、お味噌の主原料は大豆。

大豆はタンパク質が豊富ではあるものの、普通に摂取したり大豆を過熱調理しただけでは非常に消化吸収が悪いのです。

そのためお味噌に加工してからお湯に溶かして摂取するとより効果が期待できるのです。

 

大豆のタンパク質はもちろん酵素によって加水分解されたアミノ酸や炭水化物、更にはブドウ糖まで上手に消化吸収してくれるのです。

つまりお味噌汁にして摂取すると、大豆そのまま食べるよりたんぱく質をより良い状態で取り込みが可能という事になります。

お好きなお味噌と具を入れて、毎日の食事と共にお味噌汁で栄養素を吸収しましょう。

shikiがおすすめするお味噌汁レシピ3選!

 

毎日食事にお味噌汁を取り入れる私shikiは、味に飽きが出ないように3種類のお味噌汁をローテーションしながら飲んでいます。

今回は健康を維持したいと考えているイマドキ女子のあなたに、特別にお味噌汁レシピを伝授しちゃいます♪

 

「これなら私でも作れそう!」

「手間が掛からなくてササっと作れそう!」

 

状況に合わせて使えるお味噌汁レシピ!

面倒なことが嫌いな私ですから、どれも手軽にできちゃいますよ♪

二日酔いなら「かちゅーゆ」

 

沖縄では有名なお味噌汁レシピ。

飲み会などでつい飲み過ぎてしまって、次の日の朝が憂鬱…

そんな時はありませんか?

 

私は次の日まで寝込むレベルの二日酔いになったことはありませんが、なんかモヤモヤするなぁ…

と思った時は必ず作って飲んでいます!

 

作り方は超簡単!

使う基本材料は「鰹節」「お味噌(お好み)」のみ!

 

私の場合梅干しは冷蔵庫にストックしていますので、追加のトッピングとして「梅干し」と「いりごま」を入れます。

  1. まずはお茶碗に好きなだけ鰹節を入れる。(私は軽く一掴み分くらい)
  2. スプーン1杯分のお味噌を入れる。
  3. トッピングを入れたければこのタイミング
  4. 熱湯を注いで味噌を溶かす

たったこれだけです!

 

洗い物がお茶碗とお箸だけなので非常に楽ちん♪

二日酔いの時ってとにかく手間が掛かる事はしたくないんですよね。

このレシピは1分足らずでササっと作れるだけでなく、しかも美味しいのです。

 

鰹節が疲れている肝臓によく効くので、回復が早いんです♪

梅干しの酸っぱさも追加されて食欲も促進してくれます!

 

胃腸がぽかぽかと温まり、具で栄養も補えるshiki的神レシピという訳です☆

このお味噌を飲んでいたらお米も欲しくなるんですから不思議です(笑)

基本的にあっさりとした味なので、トッピングは今回ご紹介した具材ではないお好みの具材を入れても美味しく召し上がれます♪

  • なめたけ
  • 大根おろし
  • とろろ昆布
  • ネギ
  • 溶き卵

こんな食材もピッタリですよ!

ダイエットには「きのこのお味噌」

 

ダイエットにも効果が期待できると言われているお味噌汁。

なめこのお味噌が存在するように、きのことお味噌は相性抜群!

基本的にきのこなら何でも合うので、お好みのきのこを入れましょう!

 

これまた作り方は超簡単♪

  1. お味噌汁に入れたいきのこの石づきを取って、適当な大きさに割く
  2. ちなみに椎茸を入れる場合は細切りにしておく
  3. 沸騰した適量のお湯に、出し汁とカットしたきのこやその他お好みの具材を入れてひと煮立ちさせる
  4. 具材に火が通ったらお味噌を入れて完成

 

きのこにはダイエットに効果的な成分が豊富に含まれています。

しかしあまりにも熱々のお味噌汁にしてしまうと、具材から出るダイエットに効果的な乳酸菌などの成分が死滅してしまいます。

沸騰しすぎない程度の温度がベストでしょう。

 

カロリーも控えめで、具材を増やせば満腹感も得られます。

私は実際にきのこのお味噌汁で体重-5キロの減量に成功しました♪

ダイエットをしているイマドキ女子必見のお味噌汁です♪

体調が悪い時は「ざる豆腐のお味噌汁」

 

もうこれでもかと大豆を摂取しまくるレシピです(笑)

お豆腐だけだと味気ないので、長ネギや大根を入れても美味しいですよ♪

  1. 鍋に適量の水と顆粒だしを入れて沸騰させる
  2. 沸騰させている間に長ネギを斜めに切る
  3. 沸騰したお湯にお豆腐を入れる
  4. ある程度火が通ったらお味噌を入れて完成

完成したお味噌汁に少量のすりおろし生姜を入れても美味しいですよ♪

 

お豆腐は安くてそのまま食べても美味しいですし、様々な料理に使える万能食材と言われています。

お豆腐にももちろんタンパク質が豊富に含まれており、人間の臓器や筋肉などの組織を作る役割があります。

 

また、風邪を引いた時に飲むと免疫力を高めてくれるので、抗体ができてウイルスから身体を守ってくれる働きがあるのです。

血管を強くし、脳出血などの予防をしてくれるだけでなく、コラーゲンも含まれているので女性には嬉しい美容効果も期待できます。

さらに、お豆腐にはエストロゲンという、女性には欠かせない美しい肌を作るのに重要な成分が含まれています。

  • 肌のたるみ
  • しわ
  • シミ

女性らしい身体や肌を保ってこれらが気になりだす前に、お豆腐は接触的に摂りましょう!

お味噌は日本人と相性が良い食材

 

現代人食生活は洋風化が進んでいる模様。

さらには多種多様な食文化が入り乱れています。

そのせいで、日本人の6割が生活習慣病で亡くなっているという医療結果が!

 

今は和食を好んで食さなくなった現代人が急増しているのです。

パスタなどのイタリアンって美味しいですよね。

 

美味しい反面、日本人とヨーロッパ人の遺伝子型って全く異なっている事から、食に対する適応力が異なるようです。

研究結果によると、ヨーロッパ人は長い年月をかけて肉食に慣れて来たため、肉食に適応した遺伝子型を持っています。

 

しかし日本人は、ヨーロッパ人に比べてあまり肉食に適応していません。

逆に、ヨーロッパ人にはない東アジア特有の「飢餓耐性」を備えているのです。

そのため、過剰な栄養を摂取する。

 

つまり、過食をすると肥満になりやすい傾向が強いのです。

肥満になると糖尿病や、心臓疾患といった病気になりやすいのです。

 

生活習慣病を予防するには「素材に合わせた適切な調理方法で摂取する事が重要」となります。

日本人が食生活を維持して行くには、伝統的な日本食を食べる事。

 

一汁三菜が食事の基本と言われる理由がよくわかりますね。

この基本を守っていれば、バランスの取れた食事が可能となり、毎日健康的な日々が送れるはずですよ!

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