ここが最高の国!永住権を取得しやすい国はどこ?

夢の海外生活って憧れますよね♪

将来、海外に住んでみたいと思ったことはありますか?

海外ドラマや洋画で見る華やかな生活…私は憧れます。

海外に移住することは国籍やビザの制度により難しいともいわれますが、実はそんなことありません。

今回は永住権を取りやすい国を厳選して2つご紹介します!

あなたも海外移住の夢を広げてみてはいかが?

パラグアイは日本からはるか遠く離れた南米の内陸国

パラグアイ(正式名称=パラグアイ共和国)は、南アメリカ中央南部に位置する国です。ブラジル、ボリビア、アルゼンチンに囲まれる内陸国でもあります。

パラグアイはどんな国?

パラグアイは南米の内陸に位置し、日系の移民が多い国としても知られています。

そんなわけで親日が多い国とも言えます。

パラグアイの公用語はスペイン語グアラニー語の2つ。

英語はあまり通用しません。

「スペイン語をもっと学びたい!」と考えている人には永住にうってつけの国と言えるでしょう。

サッカーが国民的スポーツであることから現地でもアクティブに楽しめるイベントがたくさんあります!

90日以内の滞在であればビザは不要なのでお試しで住んでみるのもありです。

永住権の取得方法

パラグアイの永住権取得方法は2パターンあり、代行業者に永住権申請を委託するか、自身で全てを行うかどちらかになります。

時間と労力があるのであれば、是非自分で手続きをしてみましょう。

代行手数料などの無駄な費用の出費を抑えられ、達成感を味わうことができますよ♪

そして、永住権取得の際に必要な書類はコチラ★

  • 日本の戸籍謄本
  • 日本の無犯罪証明書
  • 外国人用無犯罪証明書
  • パラグアイ国内の無犯罪証明書
  • 居住証明書
  • 2500万グアラニー(5,000ドル程)もしくは相応のドルの口座残高証明書
  • パスポートの顔写真のページのコピー
  • パスポートの入国印のページのコピー
  • パラグアイの健康診断書
  • パラグアイの法律に従う誓約書

パラグアイ永住権取得の申請手順と必要書類・費用を詳しく解説より)

上記の書類を集め、移民局へ提出することが義務付けられています。

必要書類が承認されればその場で写真撮影をし、お金を支払います。(8,500グアラニー程度)

そして引換証(永住権申請ビザ)をもらい、数か月待ちます。

この引換証をもらうことが出来れば、1年間ビザの代わりとしての効力を発揮します。

ポイント

日本円にして約60万円程度(US5,000ドル程)の口座残高証明書が必要なことから、ある程度の貯金は永住権を取得する前に蓄えておかなければなりません。

また口座へ預けた2500万グアラニーは移住手続きが完了したら下ろすことができるのでご安心を。

パラグアイ永住権のメリット

パラグアイの永住権を取得することで次のようなメリットがありますよ♪

比較的簡単に永住権を取得できる。

パラグアイの永住権は申請書類を集めてしまえば、安い費用で永住権を獲得することができます。

承認が下りるまでは約3か月かかりますが、申請してしまえば気持ち的に安心できます。

少し長く感じるかもしれませんが、あなたの夢のパラグアイ生活をワクワクしながら待ちましょう♪

安価で永住権を獲得できる

パラグアイの永住権は世界各国の中でも比較的安価で永住権を取得できる国の一つ。

永住権を取得する国として難易度は低めです♪

ある一定の預金額をパラグアイの銀行口座に預ける必要がありますが、申請手数料も割と安めなので、気づけば永住権を取得しちゃってた…なんてことも。笑

他のメルコスール加入国へ就労なしで住むことができる

パラグアイの永住権を取得することでメルコスール加入国であるアルゼンチン・ブラジル・ウルグアイの移住が可能になります。

そのうえ就労する義務はないので思いっきり羽根を伸ばすことが出来ます。

注意点として、3年に1度はパラグアイに入国しなければ永住権をはく奪されます。

パラグアイの永住権を獲得しながら他の国にも移り住むことができるのはとても魅力的です♪

物価が安い

パラグアイは物価が安い国としても有名。1食につき200円程で満足に食事を楽しめます。

そんな物価の安いパラグアイですが、日本食などの多国籍料理やお土産屋では少し値が張るので、そういった場所に行く際は多少の出費は考えておいた方がいいでしょう。

パラグアイまとめ★

まとめると、パラグアイは低出費で永住権を取得しやすい国であり、永住権を取得すると、隣国への移住も可能になります。(一部規則あり。)

物価も安いので住みやすい土地と言えるのでは?

しかし、一部治安が悪い地域もあるので住む場所はしっかり下調べして安全で快適な生活ができるように心がけましょう!

フィリピンは気候穏やかな癒しの空間

 

フィリピンはビザの種類が豊富で全部でなんと14種類

30日以上の短期滞在が出来るビザをはじめ、長期滞在できるビザの種類がたくさんあります♪

その中でも世界まれに見る、永住に最強のビザがあります。

こちらのビザをピックアップして、ご紹介いたします♪

フィリピンはどんな国?

フィリピン(正式名称=フィリピン共和国)は、東南アジアに位置する共和制国家です。

フィリピンは島国であり、大小7000以上の島から構成されています。

皆さんご想像の通り、フィリピンは年中暖かい気候で過ごす国。

寒い気候が嫌いな人はうってつけの場所かもしれませんね。

セブ島やボラカイ島などの美しいリゾート地があることでも有名。

日々の疲れを癒しに海外から旅行に来る観光客も少なくありません。

言語に関しては母国語のタガログ語がありますが、公用語は英語になっており、学校でも英語を通して授業を行います。

低予算でできるフィリピン留学なども人気ですので、英語を学びたい・話したい方はフィリピンに移住するといいかもしれませんね。

特別割当移住査証(Quota Immigrant Visa )

フィリピンのビザの中で最強と言われるビザです。

フィリピンと移民協定を結んでいる日本、アメリカ、ドイツ国籍者で、フィリピンに居住している外国人が対象になります。

各国に対し年間50人にのみ発給されるビザであり、永住も労働も可能な最高位の永住権。

毎年1月に申請受付が始まりますが、2月にはその枠が埋まってしまう程なので早めの申請が必要です。

一度取得してしまえば、追加料金なども必要なく永住の権利を勝ち取ることができます。

そして、永住権取得の際に必要な書類はコチラ★

  • 申告申込フォーム
  • パスポートのコピー及び入国時のスタンプのコピー
  • フィリピンにおける所得宣誓書
  • 上記”3″を裏付ける書類・フィリピン国内銀行の残高証明書、ビジネスしているという証明になるもの、源泉徴収書、車両登録証など
  • Bureau of Quarantine (BOQ)発行の健康診断証明書
  • Bureau of Immigration許可証明書
  • 最寄りの医療機関による健康証明書(医療機関はもちろんフィリピン国内)
  • NICA証明書
  • フィリピンに永住したい理由書
  • US$50,000を海外から送金したという証明書、もしくは外国からの資本にて、フィリピンに投資しているという証明書
  • 無犯罪証明書(NBI)

外国暮らしドットコムより)

ポイント

クオータビザは、厳格の最低滞在日数条件がないのでフィリピンに居住し続けなくても永住権を所持することができます。

しかし手続きが複雑で書類も多い上、条件も毎年厳しくなってきているのが現状。実績のある弁護士等の専門家に依頼した方がいいかもしれません。

フィリピンまとめ★

数多くあるビザの中で世界まれに見る最高位のビザをご紹介しましたが、少し難易度が高いのでご注意を。

その他にも長期滞在できるビザは多数あるので、あなたに合ったビザを調べることで移住の突破口を見つけることができるでしょう。

フィリピンでのゆったりした楽園のような生活があなたを待っています♪

永住権を取得して、第2の人生を歩もう

いかがでしたでしょうか?

ご紹介した、南米のパラグアイ・東南アジアのフィリピンは他の国に比べると比較的永住権を取得しやすくなっています。

あなた自身のセカンドライフを思い描きながら、永住権取得を目指しましょう。

しっかりとした目標や計画性を持つことで、永住権取得により近づくことができます。

ご紹介した2か国以外にも永住するチャンスがある国はたくさんあります。

まずは行動に起こしてみましょう♪

 

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