普段から出来る味噌活を始める前に知っておきたいこととは?

味噌は健康だけでなく、美容にもとても効果がある食べ物です。

味噌の万能性は科学的にも立証されているので毎日摂取したいもの。

しかし実は若者の味噌離れは深刻化しており、1、2か月味噌を摂取していない人も少なくありません。

そうならないためにも、私たちイマドキ女子が普段から味噌を摂取しやすくなる方法をお教えしちゃいます♪

味噌の効能を簡単にご紹介♪

 

ここで簡単に味噌の効能をご紹介しますね♪

全く知らなかった方は必見です!

  • 胃がん予防
    ある実験では、味噌汁を飲む頻度の高い人ほど胃がん・肝臓がん・乳がんによる死亡率が低いという結果が。

心筋梗塞、肝硬変などの場合にも同じような結果が得られています。

  • 老化防止
    ビタミンEやダイゼイン、サポニン、褐色色素などが含まれ、体内の酸化を防止する作用がある。
  • 整腸作用
    食物繊維が腸の掃除をしてくれ、微生物が腸内腐敗菌や有害物を体外に送り出してくれる。
  • ダイエット効果
    さらに食物繊維には脂肪の蓄積を妨げる効果がある。
  • 美肌効果
    遊離リノール酸がメラニンの合成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ。
  • 脳の活性化
    タンパク質とビタミンB群が脳の新陳代謝を活発にさせ、頭の回転をよくするといわれる。
    ­(美肌やダイエットにも♪「おかず味噌」が人気急上昇中!より)

味噌の効能って、完璧でありませんか?!

この事実を改めて知ってしまうと、毎日必ず摂取したくなってしまうものです。

味噌の1日の摂取量は?

 

1日に摂取しても良い塩分量は、健康な成人男性が8g未満、健康な成人女性が7g未満となっています。

また味噌汁1杯につき塩分は約1.2gなので、1回の食事で摂る量としては問題ありません。

1日平均して2、3杯はいけそうですね。

 

しかし塩分の摂りすぎはいくら味噌とはいえ、体に悪いのでは…?

そう思われる人もいらっしゃるでしょう。

しかし味噌の塩分による驚くべき事実が発覚しているのです。

味噌の塩分に関する事実

 

味噌に含まれる塩分に関する長期ヒト介入試験というものが実施されました。

6gの味噌を用いたみそ汁を1日2杯ずつ、3カ月飲んでもらった結果、一般的なだし入り味噌では血圧を上昇させることはありませんでした。

つまり、「1日32gまでの味噌摂取は、血圧を上げることはない」という結論を導き出すことができたのです。(「薬理と治療」長期味噌摂取が血圧および代謝に与える影響より 2016年)

驚くべき事実ですが、味噌は血圧の上昇を引き下げる力があるのです。

味噌を多少摂取しすぎても健康に被害を及ぼすことはないどころか、健康へ導いてくれるのです。

普段の味噌の摂取方法!味噌のある生活をしよう

 

あなたの生活で味噌を摂取するための料理ってなんですか?

やはり思い浮かぶのは国民食である味噌汁ですよね。

 

ではそれ以外に味噌を使った料理はどれだけ知っていますか?

なかなか思い浮かばない…

そんな方が多いでしょう。

若者の味噌離れが加速化している中で、時代のニーズに沿った味噌料理が新たに確立されつつあります。

気軽に摂取できる!美容にもいいおかず味噌とは?

 

味噌を毎日摂取することが健康や美容にいいことだと分かっていても、なかなか実行に移せない…

味噌汁を毎日3食と一緒に摂取するのも難しいものです。

 

そんな方には必見!おかず味噌が近年じわじわと人気をあげています。

おかず味噌とは様々な食材に味噌を合わせたものです。

 

食卓の1品にしても、お酒のお供にしても、そのまま食べても良し!どんな食べ方をしても美味しさ抜群です♪

主に肉味噌やニンニク味噌、ネギ味噌、唐辛子味噌などなど…

 

どんな食材にも絶妙にマッチします!

常備しておくと万能に使える調味料。

おかず味噌は誰でも簡単に作れるので、ぜひぜひレシピをチェックして作ってみてくださいね!

味噌選びの基本!「本物の味噌」とは?

 

たくさんの人々から愛されている味噌ですが、たくさんの種類があります。

スーパーに行けば、多様多種の味噌がたくさん並んでいて選択の幅が広がります。

ココが落とし穴!実は栄養価が低い味噌

多様多種の味噌があるわけですが、落とし穴にはまってはいけません。

選ぶ味噌によっては健康や美容効果に天地の差が出る場合があるので、気を付けないといけないのです。

インスタント味噌汁

味噌汁が飲みたい時に手間や時間をかけずに手軽に頂けるのがインスタント味噌汁。

最近では品質や味のグレードも上がってきて手作りよりこっちの方が美味しい!と思う方もいることでしょう。

そんなインスタント味噌汁も大きく3つのタイプに分けることができます。

 

  • 生味噌タイプ…フリーズドライの具に生の味噌とだしが入っているもの。
  • 粉末タイプ…具と味噌が粉末状のもの。
  • フリーズドライタイプ…具と味噌がフリーズドライになっているもの。

 

フリーズドライ粉末タイプの味噌汁は、素材を凍結させて真空状態で乾燥させているため、栄養の損失が少ないと言われます。

一方、生味噌タイプは殺菌のために味噌を加熱するため、酵母や麹菌は全滅してしまいます。

そのためある程度の栄養成分が失われていると考えられます。

とはいえ、普段から気軽に摂取することのできる食品なので、製品それぞれの特徴を理解し、摂取することが得策でしょう。

だし入り味噌

だし入り味噌はその名の通りだし入りの味噌。

カツオや昆布のだしをとる必要なく、おいしい味噌汁が作れてしまう便利な味噌です。

最近では、味噌を溶かすのが面倒な人向けの「液みそ」というだし入り味噌も浸透しつつあり、だし入り味噌は多くの人々から親しまれている傾向です。

しかし、だし入り味噌は殺菌処理されているため、栄養価が低い味噌なのです。

酒精が添加されている味噌

酒精(アルコール)は醸造用のメチルアルコールのことで、袋詰めの味噌の発酵しすぎや微生物の増殖を抑える際に使用します。

しかし酒精を使うことにより、菌の活動は休止してしまいます。

これらの休止菌が口内で再活動するかどうかは分からないため、味噌本来の良さを発揮できない可能性があります。

 味噌選びの基本!「本物の味噌」とは?

味噌活を始めたい!でも何を基準に味噌を選べばいいか分からない…

そんなことがないように要点をチェックしておきましょう。

無添加タイプのものを選ぶ

味噌は本来、大豆・米麹(麦麹)・塩の3つで作る発酵食品なので、出来れば無添加タイプのものを選びたいところ。

そしてその見分け方は簡単!味噌の原材料表示にて添加物を確認することができます。

基本的に味噌は大豆と米(麦)と食塩で作ることができるのでそれ以外は添加物と考えましょう。

無駄な添加物は、質の良くない材料をもとに短時間で仕上げられた安価な味噌だという証拠。

安い商品であればあるほど味噌の栄養価は低くなっていると考えても良いでしょう。

大豆にこだわる

味噌を作るにあたってベストな大豆は国産大豆です。

無農薬有機栽培であれば尚嬉しいところ。

日本の味噌は90%以上が輸入大豆であり、農薬や遺伝子組み換え大豆である懸念があります。

本物の味噌を味わいたいのであれば大豆選びから徹底する必要がありますね。

 天然醸造である

天然醸造とは、仕込んでから人為的な操作をせず、自然の気温差でゆっくり醗酵した味噌のことです。

長い時間手間暇かけてじっくり仕上げたということですね!

これに対してスーパーで販売されている味噌の多くは、速醸法という方法で醗酵されています。

その名の通り、仕込んでからすぐに加温できる部屋に置き、強制的に醗酵を早める方法で、数週間~3ヶ月ほどで仕上げることができます。

短期間で急速に醗酵した味噌は味の調整を加えるため、化学調味料が添加されます。

結果、添加物が多くなった味噌は栄養価が低くなり、味噌本来の旨みをなくしてしまうことになるのです。

本物の味噌を味わいたいのであれば、必ず天然醸造を選びましょう。

 ポイントは呼吸口付きで要冷蔵のもの

どれが本物の味噌なのかを見極めるポイントがあります♪

無添加タイプのうち、ガスが抜けるバルブ「呼吸口」がついている・なおかつ冷蔵庫で売られているものを選びましょう。

 味噌が私たちにとってこれからも身近な存在であるために

 

いかがでしたでしょうか?

健康・美容に良い万能な味噌。

もっと身近に感じるために、あなたのこれからの食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

味噌活は必ずあなたの力になってくれるはず!

まずはスーパーに行って、あなたのための味噌選びを楽しんできてくださいね。

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