【自己紹介】世界一周が夢!!リリーのライターデビュー!

みなさま、はじめまして。

この度ライターデビューさせていただきました、リリーです。

本当はマリという名前ですが、小さいころからリリーと呼ばれていました。

その名前が今ではとってもお気に入り💛なぜならヨーロッパの方からも呼ばれやすいからです。

リリーの自己紹介

簡単に私の自己紹介をさせていただきま。

年齢:20代後半
血液型:O型
趣味:ファッション雑誌の研究、ネットショッピング、読書。
特技:美味しいレストランで食事をして、家で真似して作ってみること。
外見:派手に見えて実は傷つきやすい強がりさん。Bカップでおっぱいが小さいことをちょっと気にしてる。
性格:男女問わずお友達大好き。寂しがりやの一人好き。一つの場にとどまっていられなくて動きたくなる。
好きな音楽:ジャズピアノ、洋楽。

綺麗な女の子を見ると自然と、メイクチェック、ファッションチェックしちゃいます。この癖はやめられない。

幼稚園の頃から本や写真でヨーロッパに興味を持つ

物心ついたころから、海の外はどうなっているのだろうとずっと考えていました。

祖父が建築のお仕事をしていたので、戦後間もないころに、自ら撮ってきたヨーロッパの街並みの写真をいつも見せてくれていたので、妄想は膨らむばかり。

私もヨーロッパに行ってみたい!!!と強く思っていました。

初めてヨーロッパ人を目の前にしたのは、小学1年生の時に連れて行ってもらったウィーン少年合唱団のコンサート♬

金髪の髪の毛に真っ白な肌と大きな青い目の少年たちを見た時のあの気持ちは忘れません。

『なんて美しい人種なんだろ』っと感激したのを今でも鮮明に思い出します。

 

20歳で単独パリへ

ヨーロッパへの想いが膨らむあまり、20歳になった私は何も当てもなくパリに渡りました。

外国人が海外に住むのにビザが必要なことを知ったのも実は現地に到着してから。

相当な勢いで渡欧したのがわかります。(笑)

とにかく美しいものに巡り合いたかった。建物、家具、ケーキ、レストランでの食事、そして、美しい人種たちに触れたくてしかたなかったのです。

とりあえずパリに来て、家を探して、語学学校に通いながらフランス語を学びコミュニケーション能力を高めました。

毎日が感動の日々。見るもの出会うもの全てが新鮮。

とりあえず、お友達を見つけようと訪ねたのは日本語を学ぶフランス人の集まり。

たくさんのフランス人と日本人が、フランス語と日本語を混ぜながら会話していたのです。

そこで彼氏も見つけることになるとは、この時は思ってもいませんでした。

パリでの苦悩

初めて出来たフランス人の彼氏。

夢にもみた金髪に青い目が目の前に!!

朝はコーヒーをベットに持ってきてくれて、二人でクロワッサンを食べ、パリの街ををお散歩し、夜はシャンパンをあける日々。

初めは日本語とフランス語を混ぜながら会話していた私たちだけど、徐々にフランス語のみの生活になっていきました。やっぱり現地の言葉のほうがたくさん使われます。

そして見えてくる生活文化の違い。性生活の価値観の違い。

私が当たり前と思うことが、彼には全く当たり前ではない。

ごめんなさいと言ったら負けだと子供のころから教えられるこの国の人々は絶対にごめんなさいと言わない。(日本人は「ごめんなさい」といえばどうにでもなると思いすぎている気もしますが。。。)

彼の言葉も100%理解は出来ない。言葉のニュアンスがうまく伝わらなくて言いたいことも言えない。

そんなすれ違いから、泣く泣く金髪青い目の彼氏とお別れすることになったのです。

 

これからの夢

彼と別れてからの毎日はとっても孤独でした。

日本が恋しくて恋しくて。。。でもあんな勢いで飛び出てきたので簡単には帰れない。

そこで始めたのが美しいパリのものを日本へ送るというビジネスでした。

私はパリだけでは生きていけない、日本という生まれ故郷あっての私なのです。

ここにいるからこそお伝えできることがある。ここにいるからこそ分かる日本の魅力がある。

フランスと日本の懸け橋になることがこれからの私の夢です。

このサイトで記事を書かせていただくのもその想いから。

パリにいる私にしか書けないたくさんのエピソードをこれから綴っていきたいと思います。

 

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