バストアップを諦めないで!美バストになるための仕組みを知ろう

 

豊満なバストは美しく、魅力的な女性の象徴とされていますよね。

そんな女性に近づきたくて、いろいろバストアップ法を試してみたけれどなかなか効果が得られない、全く大きくならない…

 

そんな方に必見。

バストアップに深く関係する乳腺脂肪細胞をご存じですか?

正しいバストの仕組みを学び、バストアップを図りましょう!

 

実は知らない人が多い?!バストについての基礎知識をつけましょう

 

バストアップを試した女性は数知れずいることでしょう。

そしてその大半の方はバストの知識をしっかり身に付けないまま、口コミやネットの情報を鵜のみにしてしまっています。

まずはバストアップの基礎知識を身に付けましょう。

バストの仕組みとは?

バストはどのような構造になっていてどうやってバストアップを図れるのでしょうか?

こちらを知っておくことであなたのバストアップへの道は格段に近くなります。

大胸筋

大胸筋はバストの土台となる組織であり、美しいバストを支えるための大事な筋肉です。

大胸筋をしっかり鍛えておくことで、年齢に伴いバストが垂れることなく美バストをキープすることができます。

乳腺

女性のバストは脂肪:乳腺=9:1の割合でできており、乳腺の発達は胸のふくらみに直接関係します。

つまり、乳腺の割合が2倍になると、おのずと乳腺の周りの脂肪も2倍になり、バストアップを図ることが出来ます。

乳腺はバストアップにとても重要な存在なのです。

クーパーじん帯

バストの乳腺や脂肪を支えている組織で、バストの形状を保つ組織とも言えます。

クーパーじん帯が伸びたり切れてしまったりすると、バストが垂れてしまうなど通常のバストの形状が崩れてしまいます。

しっかりと合ったブラジャーを装着したり、バストが揺れすぎないように過度な運動は避けたりすることで、クーパーじん帯をケアすることができます。

脂肪

乳房を作る脂肪になり、乳房内脂肪組織と言われます。

大きなバストの秘訣は乳房内脂肪組織の構築が必要不可欠になります。

 

美バストやバストアップの仕組みは、これら4つの組織が密接に関わりあっています。

女性ホルモンや成長ホルモンによって乳腺が大きくなり、それに比例して乳房の脂肪や筋肉も連動して増えていくのです。

これら4つの組織のケアをしっかりして美バストを目指しましょう!

バストアップの秘訣は乳腺の発達!

 

乳腺の発達がバストアップの鍵を握ることはお分かりいただけましたか?

では乳腺を発達させるにはどのようにすればよいのでしょうか?

乳腺の発達を促す食事を摂る

バストアップに栄養不足は厳禁です。

栄養価の低い食事や偏食、ダイエットなどを継続的にしていると、乳腺にまで栄養が行き届かずバストアップさせることができません。

乳腺を作る細胞を活発化させるためにも適した食事を摂ることは大切です。

  • イソフラボン

乳腺の発達に作用する女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをする栄養素です。

大豆や豆乳、豆腐、きな粉などに含まれています。

しかし摂取しすぎると、ホルモンバランスが崩れてしまうので一日の摂取量は70~75mg以内に抑えておくことがオススメでしょう。

豆乳は身近でバストアップの効果抜群?

豆乳はたんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、レシチン、サポニン、そしてイソフラボンなどが含まれています。

様々な栄養が一気に摂れる上に、女性ホルモンに影響があるイソフラボンやたんぱく質がとれるのでとても優秀ですね。

バストアップのために摂取する飲み物は豆乳に絞ってみるのもありですね。

  • ボロン

イソフラボンと同様、「エストロゲン」と似た働きをする栄養素です。

キャベツやリンゴ、ブドウ、海藻などに含まれています。

生で摂取すると効果的です。

  • タンパク質

筋肉や血液などを作る栄養素です。

牛肉やささみ、マグロ、サンマ、卵などに含まれています。

また女性ホルモンの分泌を促すと言われているため乳腺に効き目があるでしょう。

マッサージやツボ押しをして、刺激を与える

マッサージやツボ押しをしてバストに刺激を与えることで、乳腺の周りにあるリンパや血液の流れを促進し、乳腺の発達を促す事ができます。

バストアップマッサージの基本は、バストを包み込むように下から上へ、外から内へ促します。

乳房の血管がたくさんある脇の下や鎖骨あたりはバストアップのポイント!

念入りにマッサージすると効果がでるかもしれません。

また乳腺を発達させるツボ押しは4カ所あります。

  • だん中(だんちゅう)

女性ホルモンの働きを促してくれます。

左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中にあります。

  • 天溪(てんけい)

乳腺の発達が促され、バストにボリュームが出るだけでなく、肌の乾燥や目のしわやたるみなどの肌とトラブルにも効果的です。

乳首と同じ高さで胸と脇の境目にあり、押すとちょっと痛いところです。

  • 渕腋(えんえき)

肌にハリをもたらし、血行促進を促します。

乳首から約10センチ位外側、脇の下にあります。

  • 乳根(にゅうこん)

女性ホルモンの分泌や、リンパの流れを促します。

乳頭から、指2本分ぐらい真下の、第五肋骨間にあるツボです。

バストアップにオススメのツボより)

生活習慣の見直し

乳腺の発達に日頃の生活状態は深く関係してきます。

不健康な生活習慣はバストアップには程遠いですよ~!

心当たりのある方は見直してみましょう。

  • ホルモンバランスを崩すような生活習慣

ストレスを抱えたり、睡眠不足が続くとホルモンバランスが崩れるだけでなく、ホルモンの分泌自体が滞ってしまい、乳腺にまで行き届きません。

バストアップに女性ホルモンは不可欠になりますので気を付けましょう。

  • 血行を悪くしてしまう生活習慣

冷え性や姿勢の悪さは血行を悪くします。

常に身体を温めたり、姿勢を正すことを意識することで血行促進につながり、乳腺の発達に貢献するでしょう。

太ってバストアップを図る?!

太っている女性は比較的胸が大きいですよね。

「太ればバストアップできるのか?」

答えはYESです!

しかし、大幅な効果がみられるのは痩せ型の女性でしょう。

痩せ型の女性はもともと脂肪が乳房にまで行き届いていないため胸が小さいのです。

栄養バランスを考えたうえで食事量を増やしていくと、乳腺にまで栄養が行き届き、バストアップしやすくなると考えられます。

乳腺の発達に貢献する食べ物をたくさん摂るようにしましょう。

そしてある程度太り、バストアップに成功したら胸以外の脂肪を落とすようにしましょうね。

バストアップは夢じゃない!美バストを目指して今から始めよう!

 

今まで胸にコンプレックスを抱えていた方や、もうバストアップは不可能だと決めつけてしまっていた方。

美バストになりたいというあなたの夢を諦めてしまうのはもったいないですよ!

本来胸の大きさは遺伝ではないので、生活習慣の改善とあなたの努力次第でバストアップすることができるんです。

ただ、正しい知識を付けずにサプリだけに頼っていたり、生活習慣が不規則だったりすると発達するところもしません。

バストアップの方法は食べ物やマッサージ、運動、サプリや育乳ブラなど数えきれないほどあります。

正しい知識を持ったうえで自分にあったバストアップ方法を併用してたくさん試してみてください。

続けていれば、いつか効果は見られるはずですよ!

どれだけかかるかは人それぞれではありますが、やってみないとわからないものです。

これから訪れる夏は露出が多くなってくる季節。

水着が似合う魅力的な女性になりたいですよね♪

今から始めてみるのも遅くないかもしれません。

「やってよかった!」と思えるまで頑張ってみてはいかが?

オトナ女子のヒミツの高収入バイト
管理人エリカについてはこちらから
LINE@で管理人エリカが直接あなたのお悩みをお伺いしてます
リッチ女性専用ライター募集中