20代で心が落ち込んだ時に試したい!短時間で簡単に立ち直る方法とは?

落ち込むこと自体は自然なこと

人は誰でも、仕事で失敗して落ち込んだり、人間関係で傷ついて落ち込んだり、悲しい出来事で落ち込んだり、何にもなくてもただ何となく気づいたら落ち込んでいた…なんてこと、あると思います。

危険!!落ち込んでいる自分に浸っていると…

落ち込むこと自体は自然なことですので、決して悪いことではないのですが、厄介なことに、この落ち込んだ気持ちは、反省したりして、落ち込んでいることに意識を向ければ向けるほど、逆に立ち直りにくくなってしまいます。

20代で社会経験が少ない時期は、特にそうかもしれません。

結果、二次的に次のような状態に陥ってしまいがちです。

  • 物事を悪い方向にばかり考えてしまい、不安になる。
  • 何をしても楽しく思えない、今まで興味のあったことに関心がなくなった。
  • 食欲がない、または必要以上に食べすぎてしまう。
  • 朝つらくて、どうしても起きられない。
  • 同僚や家族が情緒不安定。どのように接したらいいかわからない。
  • 会議や打ち合わせの場で緊張してしまい、うまく話せない。
  • 部署や職種が変わってから、仕事をうまくこなせなくて不安だ。
  • 上司や部下、顧客とコミュニケーションがうまくとれず、人間関係が苦痛
  • 仕事のことを考えると、夜眠れなくなる。

そうなる前に、誰でも落ち込んだ状態から短時間で簡単に立ち直る方法についてお伝えします。

腹式深呼吸

呼吸と心は密接に関係しています。呼吸は心に直接働きかけて気持ちを安定させてくれます。

胸ではなくお腹で呼吸することを意識してゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう。

腹式呼吸は即効性があるので、落ち込んだ直後に効果的です。

気持ちを紙に書きだす

もやもやした思いを言葉にすると、気持ちを外に取り出すことができます。

また、自分の感情を客観的に受け止めることもできます。

今、自分の中にある感情や考えを、ただただ書きなぐってください。

誰かに見せるわけでもないので、自由に、好きなように、思いつく限り書いてください。

腹が立つ、傷ついた、後悔している…etc

悩み事を抱えてどうにもならなくなった時、今より一歩だけ前に進むのに役立ちます。

体の動きで脳を騙す

 

落ち込んでいる時って、体を丸めるように縮こまった姿勢、顔はうつむき加減、話し声も自信なさげで、全体的に小さくなったりしませんか?

逆に嬉しい時、楽しい時、幸せな時を想像してみてください。

胸を張って姿勢よく、顔は上向き、口角も上がって自然と声も大きくなっていると思います。

落ち込んだらまず肩幅に足を開いて胸を張り、少し斜め上を向いてニッコリと口角を上げて、両手を上に広げるようなポーズをとってください。

体の動き、筋肉の動きを使ってポージングすることで、脳を騙すことができるんです。

さらに、楽しい、嬉しい、幸せ、気持ちいいなどポジティブな言葉を大声で100回叫ぶ、もしくは、大声で2分間笑い続けることで、完全に脳は騙されて幸せホルモンといわれているセロトニンを沢山分泌してくれます。

結果、とても良い気分になれるのです。

誰もいないところでやらないと変な人だと思われてしまいますが、実際に論文が発表されており脳科学的に証明されていることなのでおすすめです。

大声を出せない場合は、笑顔でポージングをするだけでも効果は期待できます。

悩みの種は意外と単純⁈

人の悩みは、自分が抱え込む必要のない問題にまで頭を悩ませていることがよくあります。

「まあいっか!」と、いったん悩みに見切りをつけて手放すことも大切です。

気持ちが楽になったら、次はどうすれば解決できるかに目を向けて前に進んでいきましょう。

そうすればあなたの成長につながり、落ち込みから立ち上がるまでの時間がどんどん短くなっていきます。

そのうち、ちょっとやそっとのことでは落ち込まないようになった自分に気づくことでしょう。

オトナ女子のヒミツの高収入バイト
管理人エリカについてはこちらから
LINE@で管理人エリカが直接あなたのお悩みをお伺いしてます
リッチ女性専用ライター募集中